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congratulazioni su Roma!!
イタリア産FW達は
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 地味に、カッサーノがジェノアダービーでデビューしております。 モンテッラと交代が入った模様。(この日の、モンテッラは全くダメだったとか) サンプのマッツァーリ監督の理想は、1トップの下に2シャドーでモンテッラとカッサーノを並べるというものですが、カサ坊、期待に応えられるように頑張ってくださいね。(ローマ戦までには、コンディションを万全にしてね)  

 カッサーノの代表復帰について、ドナさんがコメントしております。↓
・「全ては彼次第だろう。短時間とは言え、試合出場し、チームのアクセントになっていた。カッサーノは偉大な才能を持っている。彼は持続して練習に励むことを十分に自覚しなければならない。そうすればどのような門戸も開かれることだろう」  


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 そして、スペインの地で順調に育っている、若者がおります。ビジャレアルFW、ジュゼッペ・ロッシです。 途中交代で後半から出場し、先制点と追加点を挙げ、勝利に貢献。 南米バロンドール受賞者のマティアス・フェルナンデスとの連携もバッチシみたいです。 
・「さらに前進するための自信を得ることができた。ストライカーは誰でも、試合で自分を信じることを必要とするんだ。特に、素晴らしい選手がたくさんいるクラブに新しく加入した選手にとってはね




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 そして、今が旬なイタリア産FWと言えば、目下、絶好調のウディネーゼ所属のFW、アントニオ・ディ・ナターレ。ここぞというタイミングでスペクタクルなゴールを量産している。 けど、自分が思うに、今はちょうど勢いがあるけど、FWって壁にぶつかった時にどうするかが問題なんですよね~ 点を取ることが出来なくなっても、自分を信じて、チームへの忠誠心を忘れないことが大事だと思う。

 ドナさんも、ディ・ナターレについてコメントしております。(一部抜粋)
「ある程度のテクニックを持った才能のある選手にしかできない最高の2ゴールだった。小柄であることは時に不利な要素となり、ある種の制限にもなりうるものだ。だが、逆に多くの面でそれが武器にもなっている。彼はスピードがあってマークを振り切ることができるのさ。そうして、わずかなスペースしかなくても重要で決定的な仕事ができるんだ。」
「ウディネーゼが最高のチームであるのはもちろんだが、ディ・ナターレが依然としてビッグクラブでプレーした経験がないのは、明らかに彼の責任でもある。」


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 最後は、きっちり代表で仮病を使ってリーグ戦に備え、見事、ゴールを決めた、ルカ・トーニ。 やっぱ、あずーりのエースはこの人なんじゃないかな。 やっぱ、元気ですよね。クローゼやリベリーとの相性もバッチリだし。 

 イビチャ・オシムも海外組でも試合に出てないような奴は呼ばないって言ってるけど、あの考え方は正論だと思う。 今、代表での勢いはドイツが1番あるけど、それは代表選手がきちっとクラブで試合に出ているからだと思う。 イングランドみたいに、代表は堂々とスタメンなのに、クラブではベンチにお座りしてるようなやつがいてはダメだと思います。 トーニも、なんでバイエルンにいったんだ?とか言われてるけど、個人的には正解だったと思う。 ビッグクラブに行って、ベンチでお座りしてるよりは。  (スイマセン・・ 生意気言って・・・)



      この4人のイタリア産FW達。 果たして、どーなるんでしょうか。
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by panuccilove2 | 2007-09-25 21:59 | SERIE A
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