congratulazioni su Roma!!
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王子のオタンジョー日
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KOPPEさんが、王子への誕生日プレゼントを描いてましたので、コチラでも紹介さしていただきます。 インタもUPされておりました。
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by panuccilove2 | 2007-09-30 19:12 | ROMA
先がメチャクチャ心配・・・
ローマのスタディオ・オリンピコで、昨晩の1時から行われた、ローマvsインテルの首位決戦。 オリンピコには、空席が見あたりませんでした。 試合の1時間ほど前には、ローマのインテリスタが刺されるというショッキングな事件も起こりました。 そんな、異様な雰囲気で始まったゲーム。 スタメンは↓

GK 32 ドーニ
DF 2 クリスティアン・パヌッチ →後半24分
DF 4 ジュアン
DF 5 フィリップ・メクセス
DF 22 マックス・トネット
MF 7 ダビド・ピサロ
MF 16 ダニエレ・デ・ロッシ
MF 20 シモーネ・ペロッタ
FW 10 フランチェスコ・トッティ →後半31分
FW 14 ルドヴィク・ジュリ
FW 30 アレッサンドロ・マンチーニ →後半24分

DF 3 チチーニョ ←後半24分
FW 9 ミルコ・ヴチニッチ ←後半24分
FW 18 マウロ・エスポジート ←後半31分

タッディとアク兄を欠いて、デ・ロッシの相方にはピサーロが入り、トッティの後ろにジュリ。左にマンシーニ。右にペロッタという布陣で臨んだ感じ(ポジションチェンジしまくりでよく分かんなかったですが・・・) 
一方の、インテルはズラタンの1トップ。 その後ろに、セーザルとスタンコビッチとフィーゴを並べた布陣できました。

序盤は、両者ともに、攻め合いますが得点が奪えません。 しかし、28分にCKからマクスウェルがボールを奪って、カウンター。セーザルが抜け出し、ドニと1対1となりますが、ドニがセーブ。こぼれ球をズラタンが押し込んだボールを、ジュリが手でセーブ!(苦笑)当然のごとく、レッドカードが出され、ジュリは退場・・・ ジュリはよく戻ったんですが、背が足りませんでしたね(笑) そして、PKキッカーはズラタン。 決められてしまいます・・・ ドニは悔しそう。

その後は、ローマがポゼッションをして、崩そうとしますが崩せず、逆にインテルのカウンターが来るという展開でしたね。 無失点に抑えている頃から思っていたのですが、ローマのカウンターへの対応が上手くいってないように思います。 危ないシーンもありましたが、そのまま終了。1-0で試合を折り返します。


そして、後半がスタート。 後半6分には、ズラタンに代えてクルス、ダクールに代えてクレスポを投入し、アルゼンチン2トップで追加点を取りに来ます。 その直後、ペナルティエリア前のワンツーから抜け出そうとしますが、マクスウェルがカット。 しかし、そのボールをピサーロがしつこく追いかけて行って、味方へのパスが弱まります。そのミスパスをペロッタが見逃さず、カットして、シュート!同点ゴール! ペロッタは今シーズン初ゴール! みんな大はしゃぎ。 ローマ団子ですね。

しかし、インテルもフィーゴを中心に攻撃を仕掛けてきます。やはり、人数が一人少ないローマは受けに回る回数が増えてきます。 そして、57分、一瞬の隙をついて、クレスポが抜け出し1-2・・・ 去年もオリンピコで決勝ゴールを挙げましたし、相性が良いんでしょうか。 その後は、あの1-7で惨敗した試合のよう。相手はクルクルボールが回り、ドニがディフェンス陣が揺さぶられ、特にフィーゴはキレキレでしたね。素晴らしかった。60分にはクルスが豪快なシュートでネットを揺らし、68分にはフィーゴのクロスをコルドバが合わせ、1-4・・・ 完全に試合を決められてしまいました・・・ 

その後は、シシーニョ、ヴチニッチ、エスポージトを投入して、点を取りに行きますが、取り切れません。 そして、そのまま試合終了。 ローマは首位決戦を1-4で惨敗してしまいました。



総括・・・ 解説の羽中田さんも言っていたとおり、インテルの「個」の強さが光りましたね。特に前線。その個人の力に、連携が上手くいってないため、揺さぶられてしまいましたね。 攻撃の方は、やはり1人退場したのは大きかったですね。特にローマみたいに0トップという特殊なシステムを用いている場合は、いつもと違う環境になると、攻撃が単調になってしまい、いつもの「怖さ」が無かったですね。 しかし、後ろを向いている暇は無いと。 水曜には、敵地でのユナイテッド戦が控えております。

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by panuccilove2 | 2007-09-30 17:20 | ROMA
ローマvsインテル 情報
早くも、決戦!という感じですね。 前節、激しい試合を経て、ヴィオラとドローという結果に終わった、ローマ。 その間に、ダービーで全てを使い果たしたサンプを一蹴して、得失点差で首位に躍り出たインテル。 まあ、やってる相手が違うのでこの順位は関係なし(ミランさん、頑張って~) 「ホント」の実力を見せつけることが出来る機会がやってきました。 この試合の注目度は、イタリアでは相当高い模様。 

予想スタメンは↓のようになっております。
ローマ(4-2-3-1)
GK:32-ドニ
DF:2-パヌッチ、5-メクセス、4-ジュアン、22-トネット
MF:7-ピサロ、16-デ・ロッシ、14-ジウリー、20-ペッロッタ、30-マンシーニ
FW:10-トッティ
(控え:1-クルチ、3-シシーニョ、21-フェッラーリ、33-ブリーギ、29-バルッソ、9-ブチニッチ、18-エスポジト)
監督:スパレッティ

インテル(4-4-2)
GK:12-ジュリオ・セーザル
DF:4-サネッティ、2-コルドバ、25-サムエル、6-マクスウェル
MF:5-スタンコビッチ、15-ダクール、19-カンビアッソ、11-セーザル
FW:8-イブラヒモビッチ、18-クレスポ
(控え:1-トルド、16-ブルディッソ、7-フィーゴ、21-ソラリ、10-アドリアーノ、9-クルス、29-スアソ)

ローマは、最近、怪我人が続出しております。 ヴィオラ戦では、タッディが負傷・・・ さらには、アクィラーニも負傷したらしく、去年の選手層なら危なかったです(汗) ということで、バルッソが初招集されて控えに入る模様。いくらケガをしていたとは言え、ミランが獲得に動いていた選手ですから、早くプレーを観てみたいですね! 

対する、インテルの方は、キブ君はCLに備えるために招集は見送られた模様。 クレスポはアドリかクルスにポジションを譲るとのことらしいですが、どーなんでしょうか。 

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by panuccilove2 | 2007-09-29 17:04 | ROMA
ローマ、ヴィオラとドロー
ローマは、フィオレンティーナのホームに乗り込んでの1戦。 ローマが負けて、ヴィオラが勝つとヴィオラが首位に立ちます。気を引き締めていきましょう!

しかし、ローマは左足筋肉の怪我でトッティが、インフルエンザでペロッタを欠いて戦わざるをえなくなりました… では、注目のスタメン↓
GKドニ
DFトネット メクセス フェラーリ シシーニョ
MFダニエレ ピサーロ タッデイ ジュリ マンシーニ
FWヴチニッチ

パヌッチはベンチスタートです。あと、ピサーロが今シーズン、初先発です。 1トップにはヴチニッチです。


試合は、前半19分にマンシーニが先制ゴール! しかし、24分にガンベリーニのゴールで追いつかれてしまいます。さらに、35分には、タッデイがアク兄と交代。大丈夫かな…

そんなムードを払拭したのはジュリ! 直後の37分に今シーズン2点目♪ そして、そのまま前半終了。ローマがリードで折り返し。

後半から、マンシーニに代えて、パヌッチをピッチへ。シシーニョを右サイドハーフで使います。 徐々にヴィオラが攻勢を強めてきます。 そして、80分に宣言通りムトゥに決められてしまいます…

その後は攻めますが、攻めきれず、前節に続いてのドロー。 この間にインテルが首位浮上。いつの間に! しかし、土曜には、倒します(爆)
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by panuccilove2 | 2007-09-27 08:22 | ROMA
イタリア産FW達は
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 地味に、カッサーノがジェノアダービーでデビューしております。 モンテッラと交代が入った模様。(この日の、モンテッラは全くダメだったとか) サンプのマッツァーリ監督の理想は、1トップの下に2シャドーでモンテッラとカッサーノを並べるというものですが、カサ坊、期待に応えられるように頑張ってくださいね。(ローマ戦までには、コンディションを万全にしてね)  

 カッサーノの代表復帰について、ドナさんがコメントしております。↓
・「全ては彼次第だろう。短時間とは言え、試合出場し、チームのアクセントになっていた。カッサーノは偉大な才能を持っている。彼は持続して練習に励むことを十分に自覚しなければならない。そうすればどのような門戸も開かれることだろう」  


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 そして、スペインの地で順調に育っている、若者がおります。ビジャレアルFW、ジュゼッペ・ロッシです。 途中交代で後半から出場し、先制点と追加点を挙げ、勝利に貢献。 南米バロンドール受賞者のマティアス・フェルナンデスとの連携もバッチシみたいです。 
・「さらに前進するための自信を得ることができた。ストライカーは誰でも、試合で自分を信じることを必要とするんだ。特に、素晴らしい選手がたくさんいるクラブに新しく加入した選手にとってはね

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by panuccilove2 | 2007-09-25 21:59 | SERIE A
ムトゥ 強気だね。
 ヴィオラは、前節、カターニャと対戦し、1-0で勝利しましたが、点を決められなかったポポが逆上して、ムトゥをビンタしたらしい(笑) まあ、ポポも大人になったということで、丸く収めましょう。

  そして、Goal,comにムトゥのインタ。 ヴィオラはいーなー。 ローマはこの次もユナイテッドだよ・・・ あー心配。

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 ムトゥは強気だね。 だって、彼(トッティ)は僕よりもセンターFWっぽいし、よりたくさんのゴールを決めているのは事実。でも、20メートルを走らせたら僕の方がスピードはあるですって。

 水曜は、夜遅くだけど、じっくり観ますよ。
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by panuccilove2 | 2007-09-25 21:14 | SERIE A
パヌッチ復帰ですぞ。
DFパヌッチが腰に抱えていた問題から復帰したのだ。パヌッチは26日水曜に予定されているフィオレンティーナ戦からメンバー入りを果たせるとみられる。

ですって。 やっぱ、パヌッチのいないローマは押しに欠ける! シシーニョも徐々に、イタリアの水に慣れていくということで、ファーストチョイスはパヌッチですよね、スパさん?(ガゼッタではスタメンとなっております) 

予想していたとおり、カッセッティが離脱・・・ 早く帰ってきてよ~
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by panuccilove2 | 2007-09-25 19:21 | ROMA
快勝です、
 アトレティコは、しっかりUEFA杯の1回戦を勝って、やっと調子も上向き。 勢いそのままにラシン戦に臨みました。 スタメンは↓

GK 25 レオ・フランコ
DF 2 ヨルヨス・セイタリディス
DF 4 マリアノ・ペルニア
DF 21 ルイス・ペレア
DF 22 パブロ
MF 8 ラウル・ガルシア
MF 11 マクシ・ロドリゲス →後半16分
MF 17 ホセ・アントニオ・レジェス →後半29分
MF 18 マニシェ
FW 7 ディエゴ・フォルラン
FW 10 セルジオ・アゲロ →後半40分

FW 24 シモン ←後半16分
MF 9 ルイス・ガルシア ←後半29分
FW 20 ミスタ ←後半40分

攻守の両面で、貢献度の高いマキシが今日も、スタメン。 左はレジェスでした。 2トップはフォルランとアグエロで固まってきてますね。 2センターハーフには、相性が悪いとされている、マニシェとラウール・ガルシア。果たして、連携はどうだったのでしょうか。

攻撃という面では、最高でしたね。ラウール・ガルシアが長短のパスを駆使し、相手を崩し、2トップの二人は精力的に動いて相手を錯乱。 けど、両サイドハーフがもう少し、中に切れ込んでくれば面白いと思います。  

守備は、微妙でしたね。 安定感はまだ無いですね。 しかし、試合は4-0で勝利! 得点は、

12' [1 - 0] ラウル・ガルシア先制ゴール。
69' [2 - 0] セルヒオ・アグエロのゴール。
76' [3 - 0] ディエゴ・フォルランのゴール。
86' [4 - 0] シモン・サブローザのダメ押しゴール。  でした。

ハイライトはコチラ

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by panuccilove2 | 2007-09-24 12:45
ビアンコネーロの意地
 昨日に、セリエA第4節、ローマvsユベントスが行われました。 オリンピコには、多くのティフォージが駆けつけ、7万人ちょっと入った模様。 緊張感ある中で、試合がスタート。

 ユベントスの方は、3トップで臨んでいました。 特に、序盤から目立っていたのはイアキンタ。サイドを幾度も、ドリブルで攪乱して、こちらも絶好調のトレゼケへとクロスを提供し、得点の香りを匂わせます。 そして、それが現実となったのが、17分。 イアキンタのクロスに反応したトレゼケが上手く、メクセスの前に体を入れて、ヘディングシュート! ユベントスが先制です・・・ ここまでのローマは、相手の勢いに押されている感がありました。

 先制されてから、ローマは徐々に自慢のパスワークを取り戻します。 元気だったのは、やっぱり好調のアク兄。 中盤でミドルを打ったり、タメを作ったりと、中盤で違いを生み出していました。 そして、30分。トッティがマンシーニのパスを受けて、上手く反転。DFをなぎ倒して、そのままゴールへ。ジジもどーしよーもありませんでした。

 そのまま、試合は一気にローマペース。 36分には、速攻から左サイドのマンシーニへとボールを通し、クロスにアク兄!そして、こぼれ球を再びアク兄!そして、またまたこぼれ球をトッティ!2-1! この連動性が今年のローマです!!

 そして、そのまま危なげなく、前半を終え、2-1で折り返します。 解説も言っていたとおり、チームの熟成度という点では、多くの差がありました。 ローマとしては、イアキンタを抑えることが出来れば、完璧です。

 
 そして、後半がスタート。 ローマの方は、交代はありません。 開始早々の49分にパベルが抜け出したところをダニエレと、チチニョの二人でPA内で倒してしまい、PK・・・ チチニョにイエローカードです。  そして、PKを蹴るのは、アレ! っが外します! アレとしては、ドニが動くのを待っていたのですが、ドニはいつまでも動かずアレを凝視。動揺したアレが、ボールを浮かしてしまいました。

 その後は、完全なローマペース。 トッティの早いCKや、速攻からトッティ→ペロッタ→タッディ→ペロッタとつないで、ペロッタはフリーとなりますが、シュートは外れてしまいます。 そして、61分に、ジュリとマンシーニが交代。 マンシーニは不満そう・・・ 一応、この試合の2得点はマンシーニから生まれているわけですからね・・・ 早く、契約延長して欲しいな~

 その後も、タッディとチチニョのワンツーから、決定的なチャンスを迎えますが、またもや外してしまいます。 そして、ついに試合も佳境。 87分に、シシーニョの反スロ?で、得たスローインをイアキンタがヘッドで合わせ、同点に・・・ ドニが少し前に出てしまいましたね。 そして、そのまま試合は終了。 最後は、ビアンコネーロの意地!という、ところでした。

 
 総括・・・ 勝ち点3を十分とれる試合だっただけに、引き分けという結果は残念ですが、ダニエレとアク兄が前線と上手く絡んでいて、やはりチーム状態は良いように思います。 しかし、集中力という面では、まだまだDFラインなどは新加入選手が多いので、頑張らないといけません。しかし、クヨクヨしている暇はありません! 水曜には、アウェーでのヴィオラ戦という、試練が待ち受けております。 ロマニスタとしても、また連勝街道を突っ走って欲しいですね!


 スパレッティ監督は、力強いコメントを残しています。
 ・ 「選手が見せてくれたプレーの数々にはとても満足している。多くのチャンスを作り出し、勝利に相応しい戦いをしていた。だが常に勝利を収めることができないことはわかっているし、この引き分けという結果を受入れるよ」
 ・ 「我々は仕事をやり遂げており、もちろんこの引き分けに気を落としはしない。ミスを発動させる気の高ぶりを抑制しながら、もっと冷静になることを学ばなければいけない。ユーヴェに与えられたPK?ネドヴェドは技術があり、自分の優位な状況を確実に活かせる選手だ。あの場面のシシーニョに責任を負わせるつもりはない」

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by panuccilove2 | 2007-09-24 12:23 | ROMA
ブンデス「愛」を引き続き♪
最近、ブンデスにハマっております。 それだけに、観れないのは残念ですね(泣)

さてさて、ウェルダーはホームにシュツットガルトを迎えての一戦。この試合に勝てば、上位陣との距離も近づくはずです!スタメンは↓
GKヴィーゼ
DFトシッチ、ナウド、メルテ、パサネン
MFバウマン、ヴラニェシュ、イエンセン、ヂエゴ
FWサノゴ、アウメイダ

怪我人が多い中で、ヂエゴの復調とサノゴの覚醒は大きいですね!

試合は、3分にアウメイダが決めて、幸先よく先制。 4分にもアウメイダ! しかし、13分にマリオ君に1点返されますが、すぐにサノゴが取り返します!この1点が非常に大きかったように思います。取られたら、取り返す!ウェルダーらしさが戻ってきたような気がします。 後半の44には、ヂエゴの締めの一撃! 結局、4-1で快勝♪ ハイライトはコチラ

得失点差で、6位ですが怪我人が戻ってくれば、もっと上も狙えるはず!

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by panuccilove2 | 2007-09-23 18:59 | ROMA